
CASE STUDY / BACK OFFICE
月次突合作業を
82%削減。
全件確認から、
例外確認へ。
処理を単に自動化するのではなく、判定できる条件と人が見るべき例外を分け、月次業務を再設計しました。
82% REDUCTION複数データの全件照合が、月次の負荷になっていた
担当者が複数のデータを見比べ、差異の有無を全件確認していました。判断基準が担当者の経験に寄り、繁忙期には確認の遅れも発生していました。
照合条件と例外を分け、人の判断を残す
一致・不一致を判定できる条件、入力不足、特殊取引などの例外を整理。自動判定結果と根拠を残し、人は例外だけを確認する業務フローへ変更しました。
毎月の差異を、ルール改善へ戻す
例外理由を記録し、翌月の判定ルールへ反映。担当者が変わっても確認できるチェックリストと承認手順を整えました。
対象作業時間を82%削減
確認範囲を全件から例外中心へ移したことで、対象となる月次突合作業の時間を削減しました。
※ 特定期間・条件下の実測値。成果を保証するものではありません。