CASE STUDY / KNOWLEDGE OPS
会議ログの転記を自動化。
月6〜13時間を、判断と実行へ。
MTGログとSlack上の議論を、決定事項・未決事項・次回アクションへ整理し、Notionへ構造化して残す仕組みを構築しました。
6–13 h / 月PROJECT MAP
作業を減らすだけでなく、
次の仕事を進めやすくする。
対象業務の流れを整理し、AI・既存システム・人がそれぞれ担う範囲を設計しました。
人が、探す・転記する・確認する
情報の所在や手順が分かれ、担当者ごとの確認と手入力が積み重なる状態。
仕組みが整理し、人は判断に集中する
同じ入力を繰り返さず、例外や意思決定が必要な箇所へ時間を使える状態。
会議後の共有が、担当者の転記作業に依存していた
会議ログの転記やSlack上の議論整理には、1件あたり10〜20分を要していました。決定事項や次回アクションが担当者の記憶や個別メモに残りやすく、共有の粒度にもばらつきが生まれていました。
会話を、次の仕事に使える情報へ変換
Notion・Slack・Google DriveをMCP経由でClaudeと接続し、MTGログと議論を収集。要約だけで終わらせず、決定事項、未決事項、担当者別タスク、次回アクションを同じ形式で整理します。
人が確認すべき論点を残す運用へ
自動転記された内容を起点に、人は判断が必要な論点と例外だけを確認します。会議後に「何を誰が進めるか」を改めて探す時間を減らし、実行に移りやすい状態をつくりました。
決定事項を、次のタスクへすぐに反映
決定事項がすぐにプロジェクトのタスクに反映されるようになり、対応漏れが減って、次に誰が何をすべきかも明確になりました。開発全体のスピードと精度が上がっています。
※ 特定期間・条件下の実測値です。同等の効果を保証するものではありません。支援先を匿名化して掲載しています。
